日本造園組合連合会
新光園
宮田写真スタジオ
お客さんの実家から、ツゲと石を運びました。
クレーンとチェーンブロックを使い搬入しました。ツゲも石もお客さんが子供のころから慣れしたじんてる木と石で、想い出がいっぱいです。
搬出は、クレーンで簡単にできましたが、搬入は電線あり駐車場のシャッターありとものすごく苦労しました。
作業終えて、お客さんの満面の笑みとすごくよくなったと言う言葉をいただきました。
苦労したけど、最高の言葉をいただきました。
久しぶりの更新です。
御影石を敷いて歩きよくしました。
コンパネ敷いて歩いていいたので、下はカチカチにかたく穴を掘るのも一苦労しました。奥に行くにつれて基礎や配管があり石をけずってすえました。
石を据えたあとは、タマリュウと草花で植えて、化粧に培養土を敷きました。
ライトカーキーの色で塗りました。
明るくなって塗装前と全然違います。
イロハモミジを植えました。
プラスチックのリサイクル材を使った板塀です。
古いブロックが見えてるよりは、ちょっと目隠しを兼ねて板塀を造りました。
この色だと、暗いのでちょっと塗装します。
プラスチック材のフェンスです。
木に見えますが、プランター等を造った材料です。
ペンキを塗りましました。
新築のベランダにウッドデッキを敷きました。
柱の代わりに支持軸というものを使い、プラスチック専用の接着剤を使用して固定します。
ブログの方にも書いてありますので見てください。
以前造りましたプラスチックのリサイクル材を使用したプランターの第2段です。今回は、段差をつけました。イスのようになっています。
各部屋から見た時に同じ景色がないように考えました。後ろからは上段が見えて横から上下見えてと部屋からの見る視線を重視してみました。
アイビーをはわせるために、木製のフェンスを造りました。
玄関前で、アイビーとフェンスが引き立ちます。
久しぶりに造りました。竹垣の基本です。
間仕切りで一昔前は、よく造っていたそうですが近年は減ってます。
やはり風情があります。
西日よけに竹垣を造りました。黒竹を使用しました。丸太は240cmの焼丸太を使用して押縁で化粧してます。
玄関前なので、見栄えも良く高級感とやすらぎを感じる竹垣を考えました。
長さは160cm、高さは2mです。
植わっていたブルーベリーを移植し実生で生えたネズミモチ、ピラカンサス、草等を撤去し、マキを植えてマンションからの目隠しになるように植栽しました。
施工場所は、屋上2階です。距離は18mです。
ブルーベリーが、根がはっていて移植するのに時間かかりました。
ウッドデッキに、ラティスのフェンスを取り付けてデッキの部分を囲いました。
イペは堅く6本もドリルの刃が折れてしまいました。
フェンスはデッキ手前と奥のフェンスは開閉できるようにしてあります。
イペ材を使ったウッドデッキを製作中です。イペは、ものすごく堅く重いですが、耐久性と高級感はあります。
レッドシダーより材料単価は高いですが、長持ちします。
既存のデッキより、短くなってます。
今回は縦1140、横3000です。
防腐処理をしてします。
片面の建仁寺垣です。玄関前と奥の万年塀の前に設置しました。
青竹が入ると景色が変わります。
玄関前が半間(900)、奥が1間(1800)です。
黒竹を使用した竹垣です。
距離は、2間半(4m50)です。
クロチクは6分(細い)を使用してます。
土留めが崩れて平板が土で隠れて草が生えている状態でした。
土留めを、御影石の短冊で据えて、埋もれていた平板を敷きなおしました。最後にソイルで草が生えないようにして仕上げました。
いずれは、砂利を敷いて平板を引き立てようと思ってます。
個人邸の除草です。
カマで根からとります。
コンクリートに変わる新しい材料のソイルを使ってみました。
今回は、草が生えないようにするために施工しました。土からできているので、色は黄土色のような感じで砂のようにサラサラしているので、敷き伸ばすのはすぐに伸ばせます。伸ばした後は、水を散水して固まるのを待つだけです。防草シートを敷くよりも手間はかかりません。
隣とのわずかなスペースにも、少しでも緑が入ると違います。
タマリュウとスイセンだけでシンプルです。
玄関前に花壇をつくり、華やかになりました。お客さんの要望によりミカンを植えてその前にシャクナゲを植えてます。
花壇のそばの玄関前のアプローチは、御影石の敷石を敷いてます。
雨の時と雨があがっあとに、水溜りが出来て困ると言うので石を敷きました。ちなみに縁のレンガですが、花壇のあまりを利用してます。
草が生えて困ると言うので、枕木を敷いてみました。
今までは、草に覆われていた所に空間ができて奥行きでて広くなりました。
竹垣の建仁寺垣です。
今回は、両側からみえるので両面の建仁寺垣です。
どちらからみても、目隠しになるポイントに据えるのが難しいです。
プラスチックのリサイクル材を使用、オリジナルプランターを作りました。
売っている物と違い大きさや容量などを自分で決められます。
今回のプランターは、持ち運びできません。
ペンキを塗ったので違和感なく置けます。
4年くらい手入れしないお宅でした。
プールがあり落ちそうになりながらもすっきりと手入れしました。
カイズカイブキとレッドロビンとコブシの手入れでした。
ウッドデッキに行くためのアプローチで鉄平石の乱張りをしました。
鉄平石は加工しやすく、石を割って自分の思うような形にしていきます。
歩きやすくとてもいいです。